思い出

今から10年位前に亡くなってしまったんだけど、
実家に居たシェルティのタロウは、私や弟が大きくなってから飼ったわんこだったので、
そりゃ~もう、みんなが孫気分で大事にしていた。
思い出はいっぱいあるなぁ~。
タロウをお迎えしに行った帰り、
家が近づき、母が車を駐車しょうと徐行運転になったので、
もうこの小さな箱からわんこを出しても良いだろうと思った私。
出した途端に、タロウが膝から足元に落っこちちゃって、
あたふたしていたら、それに気を取られた母のハンドルを持つ手は自然と左に曲がり、
ドン!∑( ̄[] ̄;)車は電柱にぶつかり、ボンネットがクニャって曲がってた・・・
同時にタロウがゲポッ!!!わんこ初心者の私と母には車酔いして吐いたとは思わず、
今の衝撃で頭を打ったのかと慌てて、ボンネット曲がったまま獣医さんに直行。
もちろん、病気じゃないので、速攻帰宅となったんだけど、
その後、車の修理に20万円かかったらしい・・・
その教訓で、グランをお迎えしに空港へ行った帰りには、
グランがウンチを踏んでいようと、ゲロしちゃってようと、絶対にバスケットから
わんこを出しではいけないと、子供にキクツ言いました(*≧m≦*)ププッ。

他にはこんなことも・・・お散歩中に拾い食いをしなかったので、
口に咥えたものを飼い主の命令で離す、なんて高度なしつけは
したことがなかったわ~。
ボールも投げて欲しいので、ちゃんと目の前に置いてたし。
でも、ある日母がテーブルで刺繍をしていた時に、
横に置いていた針に糸がついていて、それがテーブルの端から垂れて、
タロウに見えちゃったらしく、その糸をクチャクチャ噛んで遊んでる間に、
ついていた針まで口に入れてしまい、
見つけた時には針が口からちろっと覗いてる状態∑( ̄[] ̄;)。
思わず家族で、「こら、タロウ、ぺっしなさい~~!!!」って叫んだものだから、
タロウはいけない事しちゃったと思って焦ったのか、取られまいとしたのか、
針を飲み込んでしまった( ̄_ ̄ i)タラー
即病院行きとなり、小型犬と違って、体が大きいので、
胃にまで(かんしの様な)器具が届かないとのことで、お腹を切って針を取ることに。
母は手術中大泣き~~~~なので、付き添いの私まで泣くわけには行かず、
手術を見守ってた。
幸い、術後も元気いっぱいで抜糸も上手くいって何事もないように生活してたんだけど、
わんこのしつけって、何か起こらないと真剣にはなれないのかもしれない~。
グランは人やわんこが大好きだし、散歩ベタも、ま、OKとすると、
あんまり困ったなぁ~ってことはしないなぁ~時々拾い食いする位かな。
掃除機だって、タロウはかけてる間吼えてたけど、グランは全然平気で、
後ろから出るあの綺麗とは思えない風に、胸毛をフワ~フワ~なびかせてたりする
(≧▽≦A・・・アセアセ。
この前なんて、細かい所を掃除しょうと掃除機のノズルを床において、
ハケを取ろうとしたら、掃除機の音がへん!!!
見たら、グランのしっぽを半分ほど吸っちゃってました((o≧▽≦)oバタバタ
それでも、うんともすんとも言わず、普通にしてました~~大物か!?
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by atelier-misako | 2005-04-10 22:02
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